治りにくい犬の皮膚病、脱毛症治療辞典について

犬の指間炎やマラセチア、脱毛症などは一度かかるとなかなか治りにくい皮膚病です。

動物病院で診てもらっているけどなかなか良くならず、大切なワンちゃんが痛がったり、痒がったりして鳴いている、毛が抜けてしまった姿を毎日見ていると、とてもかわいそうで少しでも何とかしてあげたい。

そう思って、ネットで情報を集めているけど、みんな同じ悩みを抱えていてどうしていいのか解らないといったお声を飼い主様からよくうかがいます。

そのようなお悩みにお答えするために、なかなか治りにくいワンちゃん(犬)の皮膚病、脱毛症に関して、獣医師、動物看護師、メディカルトリマーといった専門家の先生方にコラムを執筆して頂きました。

特に犬の指間炎やマラセチア、皮膚糸状菌症などの真菌感染症、脱毛症について詳しく解説しています。
なかなか治らなくてお悩みのワンちゃん達の健康にお役立てください。

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犬の指間炎について
指の間が赤くなり、いつも痛そうに舐めているのでなんとかしてあげたい。でも、薬を塗るのを嫌がるし、せっかく塗ってもすぐに舐めて薬がとれてしまう。そんな治りにくい指間炎について獣医師や動物看護師に治療するコツを教えてもらいました。

犬の指間炎について詳しくはこちら

●犬のマラセチアについて
被毛が多いワンちゃんの蒸れやすい場所(お腹やしっぽの裏)に起こりやすいマラセチア皮膚炎や、耳が垂れているワンちゃん(ダックスフンド)がかかりやすいマラセチア外耳炎。どちらもマラセチアというカビが原因の病気で、一度罹ると再発しやすい病気です。いつも痒がっていて、中には血が出るまで掻きむしってしまうケースもあります。

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犬の皮膚糸状菌症
犬の皮膚糸状菌症は「皮膚糸状菌」という真菌(カビ)によって引きおこされる感染症です。免疫力がまだ十分についていない子犬、免疫力が低下した高齢犬や病気の犬が罹りやすい病気です。真菌(カビ)の生命力が強いため、治療も1か月~数か月と長期間になるケースがほとんどです。犬の免疫力を高めたり、生活環境の改善することが予防にもつながります。

犬の皮膚糸状菌症について詳しくはこちら

犬の脱毛症
「愛犬の毛が抜けてしまい動物病院に行ったけど、薬を飲ませてもなかなか治らない。見ているだけでかわいそうなので少しでも何とかしてあげたい」といった飼い主様が多くいらっしゃいます。脱毛症の原因や犬種ごとに多い脱毛症の原因・対策などをご紹介いたします。

犬の脱毛症について詳しくはこちら

その他の皮膚病
指間炎やマラセチア、皮膚糸状菌症、脱毛症の他に、【膿皮症】や【疥癬症】などのなかなか治りにくい皮膚病を紹介します。

犬のその他の皮膚病について詳しくはこちら

本サイトに掲載されている情報について
本サイトに掲載している皮膚病など疾患に関する情報は、獣医師、動物看護師、メディカルトリマーなどの有資格者によって執筆されています。また、掲載されている【マンガで解る~治りにくい皮膚病~】などは、本サイトの運営会社である東栄新薬株式会社と東京薬科大学免疫学教室、麻布大学獣医学部、東京大学食の安全研究センターなどとの共同研究により論文発表された内容などを元に作成されています。
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●マンガで解る犬の皮膚病・脱毛症

解りやすくマンガで【なかなか治りにくい皮膚病】、【皮膚・毛並みの改善方法】などを紹介しています。